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AMR臨床リファレンスセンターについて

2017年9月

 昨今、薬剤耐性菌が世界的に問題となっており、各国でさまざまな取り組みが行われています。日本では、2016年4月に薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが策定されました。

 AMR臨床リファレンスセンターは、2017年4月、厚生労働省委託事業として、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに基づく取り組みを行い、AMR対策を推進するために設立されました。当センターでは、主に、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに基づく臨床疫学に係る業務と、情報・教育に係る業務を行っています。

臨床疫学事業

 医療関連感染症や抗菌薬使用量などのサーベイランスシステムを構築し、サーベイランスにより収集した情報をもとに、地域連携を支援したり、耐性菌アウトブレイク対策の実地支援を行います。

AMR対策情報・教育支援事業

 AMRに関する教育啓発事業を行うため、学会・職能団体などからなるコンソーシアムを構成し、ガイドライン・マニュアルを作成したり、AMRに関する研修会を計画・実施します。また、一般の方向け、医療従事者向けの啓発素材を作成し、ウェブサイトなどでの情報提供やe-learningによる学習機会も提供していきます。

お問い合わせ先

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